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Chapter9 The Dark Mark(P106〜P129) 単語
ダーク・マーク
ワールド・カップが終わり、フレッドとジョージはバグマンから賭けに勝ったお金をもらったが、それは、お母さんには内緒ということになった。みんな興奮さめやらぬ気持ちでキャンプ地に帰った。みんながやっと寝静まったとき、大騒ぎが起こった。マスクをかぶった魔法使いたちがキャンプのサイトマネージャーの家族を空中に舞い上げたり、テントをめちゃくちゃにしていた。ウィズリー氏はハリー達に森に入って隠れているように指示し、ビル、チャーリー、パーシーとともに騒ぎを治めるべく行った。
ハリーたちは森に入ったが、ジニーとフレッドとジョージとはぐれてしまう。
多くの人が行き交い、フランスの魔法学校の生徒たちにも出会った。そして、マルホイたちにも。マルフォイの父親はもしかしたら、あのマスクをかぶった一団の中にいるのかもしれない。
ハリーは魔法の杖がないのに気づく。そしてしばらくすると、「モスマーダー!」という呪文が聞こえ、夜空にエメラルド色の星で作られたような巨大なドクロが現れた。口からは舌のように蛇が出てきている。
たくさんの人がやってきて、ハリーたちを囲んで、気絶させる魔法を一斉にハリーたちに向けて放った。かろうじて、ハリーたちその魔法をかわした。
魔法省の人たちだった。皆、ハリーたちがドクロ(ダークマーク)を出したと思ったのだった。ディゴリー氏が森の中で気絶しているハウス・エルフのウィンキーを見つけた。しかもウィンキーはハリーの杖を握っていた。
ハリーの杖がダークマークを出すのに使われたことがわかった。
ウィンキーはダークマークを出してはいなかったが、クラウチ氏にいいつけを守らなかったと、彼の名誉を傷つけたので解雇を言い渡された。ハーモニーは必死でウィンキーをかばうが、クラウチは相手にしなかった。
ハリーたちはテントに帰ってから、ダークマークはVoldemortが誰かを殺したあとに出すものだということを教えられた。
今夜の騒ぎはVoldemortのサポ−ター(デス・イーター)で、アズカバン(刑務所)に入らなかった者が起こしたものだと思われるが、ダークマークはデス・イーターが出したものではないかもしれない。
シリウスからの手紙もまだ来ず、傷が痛んだのはたった三日前だったことを思い、不安を抱えハリーは眠りにつく。

 ごえべえ
Chapter 10 Mayhem at the Ministry(P130〜P140) 単語
魔法省の騒動
 数時間寝た後、一行はキャンプ地を後にした。多くの人が行列になりごったがえす中、ポートキーの古いゴムタイヤで、日の出近くにやっとストーツヘッド・ヒルに着いた。それから歩いてバロウへ向かった。もうそこまでというところで、ウィズリー夫人の叫び声が聞こえた。彼女は走って来て、みんなの無事を喜んだ。新聞を読み、彼女はずっと心配していたのだった。
  「デイリィー・プロフェット」には魔法省の手落ちで闇の魔法使いたちにワールドカップのキャンプ地が荒らされ、魔法省の役人が負傷者はいなかったと言ったのにかかわらず、数体の死体が運び出されたと書かれていた。それを読んで、ウィズリー氏はすぐに魔法省に出向くことにした。パーシーも一緒に行った。ヘドウィッグはまだ帰ってきていなかった。ハリーはハーモニーとロンに夢を見て傷が痛んだことを打ち明けた。そしてヘドウィッグにそのことについてシリウスに質問した手紙を運ばせたことを言った。ロンはシリウスがきっといい考えを知っているに違いないと請合った。そして、ロンとハリーは庭でクイデッチをすることにした。
  それからの一週間、ウィズリー氏とパーシーはあまり家にいなかった。ウィズリー氏がまだ帰宅せず、他のみんなで夕食を食べてるとき、パーシーは、父親の無責任な発言のせいで、えらい騒動になっていて、それをおさめるのが大変だと話した。みなが食事を終え、雨が降り出してから疲労困憊したウィズリー氏が帰ってきた。ウィズリー氏は魔法省の悲惨な有様を話した。記事を書いたリタ・スキーターはバーサが行方不明だということもつきとめた。でもクロウチ氏のエルフがダーク・マークを出した杖を持っていたということは見つかっていない。エルフのことでハーモニーはクロウチ氏を責め、カッカした。ウィズリー夫人は子どもたちに荷物を用意してもう寝るように言ったので、みんなは部屋に戻った。
  ロンの荷物の中にかび臭いレースのフリルがついたローブが入っていた。ウィズリー夫人がやってきて、それは礼服のローブだと説明したが、ハリーの礼服のローブとは随分違っていた。中古品ではそれくらいしかなかったとウィズリー夫人は説明した。ロンは、こんなのを着るくらいなら裸のほうがましだと怒った。

 
ごえべえ
Chapter 11 Aboard the Hogwarts Express(P141〜P151) 単語
ホグワーツ急行に乗って
 翌朝、まだ雨が激しく降り続いていた。朝食前にウィズリー氏は魔法省のエイモス・ディゴリーの呼び出しにあった。ディゴリー氏は、ウィズリー家の燃える暖炉に首だけ出して話していた。マッド・アイ・ムーディが昨夜、侵入者がいたと言って、騒ぎを起こして、不適切な魔法の使用で捕まったので、ムーディと知り合いのウィズリー氏に、ムーディ氏の身柄を自由にしてやってくれるように頼んだ。マッド・アイ・ムーディとは引退した元、闇の魔法使いキャッチャーだった。ウィズリー氏は急いで食事するとでかけた。
  ハリーたちはたくさんの荷物をタクシーにつめこんで、みんなでキング・クロス駅へと向かった。途中、フレッドとジョージの魔法の花火爆発して、ハーモニーの猫がタクシーの運転手の足を引っかいて大騒ぎになった。駅で別れ際、チャーリーはもしかしたら、みんなに早く会えるかもしれないと言った。ビルは自分も今年はホグワーツに行きたいと漏らした。しかし、理由は極秘のことだから、今は言えないと尋ねてもどうしても答えなかった。ロン、フレッド、ジョージは理由が聞きたくて仕方なかったが、汽車は走り出し、見送りに来ていたみんなはデスアパレイトしてしまった。   
 汽車の中でいろんな生徒と会い、ワールドカップの話の花が咲いた。ハーモニーはワールドカップの話に飽きて、要求術を練習しだした。マルフォイがやってきて、ロンの礼服のローブを見て、ロンをからかっった。マルフォイは「お前たちはエントリーするのか?」とハリーたちには見当の付かないことを尋ねた。ハリーたちが知らないのを知ると、マルフォイはロンの父親が下っ端過ぎて、ホグワーツの決定事項を知らされていないんだろうと馬鹿にした。ロンはカッカしてドアを思い切り閉めたので、ドアのガラスが粉々になってしまった。
  降り続く雨の中、やがて汽車はホグスミード駅に着いた。ハグリッドが迎えに来ていた。ハグリッドは一年生とともに湖を渡ってホグワーツへ向かい、ハリーたちは馬なしの馬車に乗り込んでホグワーツに向かった。

ごえべえ
 Chapter 12 The Triwizard Tournament(P152〜P170) 単語

ごえべえ

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