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Chapter 5 Weasley's Wizard Wheezes(P49〜P61) 単語
ウェズリーの魔法のいたづら
フルーパウダーでウェズリー家に着いたハリーにさっそく、フレッドが「あいつ食べた?」と尋ねた。
あのトフィーはフレッドとジョージが開発した「トン・タン・トフィ」というものだった。
 ハリーがダドリーの様子を話すと、みんな大笑いした。ウェズリー家には、ハリーが会ったことのなかったロンの上の兄のチャーリー、やビリーも来ていた。
 ウェズリー氏が戻ってくると、フレッドとジョージに雷を落とした。しかしウェズリー夫人が来るとウェズリー氏は黙ってしまった。
 フレッドとジョージはこの夏に「ウェズリーの魔法のいたづら」という販売リスト(全て彼らが開発したいたづらのアイテムが書いてある)を母親に見つけられ、厳しく叱られたところだった。彼らは卒業後、「ウェズリーの魔法のいたづら」という店を開きたがっていた。でも、母親は魔法省に入って欲しかった。
 ウェズリー氏は妻にフレッドとジョージが今度は何をしたのかと詰め寄られる。
 ハリーはロン、ハーモニ、ギニーと一緒にロンの部屋へと行く。途中でパーシーが部屋から顔を出す。彼は、大鍋の厚さについてのレポートを書いていて、みんながうるさくて仕方ないと文句を言う。
 ロンの部屋は前に来たときとあまり変わりなかった。フクロウのピッグがやかましく鳴いていた。
 ロンはパーシーがいかにいつも「クロウチ氏がどうしたこうした」ばかり言うかハリーに話した。
 下の騒ぎも静まったころあいに、ハリーたちはウェズリー夫人を手伝うために下に下りた。
 みんなは外で夕食をとった。そして、翌日は夜明けと同時に出発するということで、早々とベッドに入った。

 ごえべえ
Chapter 6 The Portkey(P62〜P69) 単語
ポートキー
 ハリーはロンのお母さんに、まだ暗いうちに揺り起こされた。朝食に、ビル、チャーリー、パーシーは降りてこなかった。彼らは「アパレイト」(一瞬にして違う場所に移動する術)を使って行く事になっていた。
アパレイトはある年齢以上の者で免許がないとできない術だったので、他の者はポートキーというものを使って移動することになっていた。
朝食の間、フレッドとジョージはトン・タン・トフィーをこっそり持ち出そうとしているのがばれて、ウェズリー夫人に「召喚術」で取り上げられてしまった。
出かけるときも、そのため気まずい雰囲気だった。
山道をかなり歩き、頂上に着いたら、みんなでポートキーを捜した。すると、先に来ていたエイモス・ディゴリーが見つけたと叫んだ。古くて臭い長靴がポートキーだった。エイモス・ディゴリーの息子セドリックとともに予定時間直前にみんなポートキーに触れるた。すると渦巻く色と風のうなりとともに、すごいスピードでひっぱられ、ワールドカップ開催地へ一瞬で運ばれた。 
 
ごえべえ
Chapter 7 Bagman and Croauch(P70〜P86) 単語
バグマンとクロウチ
 ハリーたちはクイディッチ・ワールド・カップ開催地のキャンプ場に着いた。マグルらしくでも奇妙な格好をした魔法使い二人がみんなを迎え、ロバートさんのとこへ行くように指示された。
ロバートさんはマグルで、キャンプ地に集まって来ている多くの人が何やらおかしいと怪しんでいた。
マグルのお金の区別がつかないウィズリー氏はハリーの助けを借り「外国人か?」とロバートさんに言われながらもなんとか支払いを済ました。
途中、魔法局の人が入ってきて忘却術を使い、ロバートさんの記憶を消した。
 キャンプ地についたみんなは、「マグル対策」の為に魔法が禁じられているので、テントを魔法なしでたてた。でも、驚いたことに、テントの中は3部屋の風呂とキッチンつきのフラットになっていた。ハリーとロンとハーモニはウィズリー氏に言われ、水を汲みに行く。キャンプ地にはいろんな国からやってきた魔法使いや魔女たちがいた。魔法使いの赤ちゃんもいて、勝手に父親の杖を使って母親に叱られていた。マグルの花柄のネグリジェを着た魔法使いがいて、魔法局の役人に注意されて
いたり、ホグワーツの友人の顔もあった。ハリーはイギリス以外にも魔法の学校があることも初めて知った。ハリーたちが戻ると、ウィズリー氏はまだマッチで火をつけられずにいた。ハーモニーが火をつけ、みんなで昼食の用意をしていると、パーシー、チャーリー、パーシーがアパレイトしてやってきた。
昼食中にアイルランド・クイデッチチームのユニフォーム(スズメバチのような)を身にまとったルード・バグマンがやってきた。大柄で明るいバグマンは今夜の試合に賭けないかと持ちかけ、ウィズリー氏は1ガリオン賭け、フレッドとジョージは所持金全部と彼らが作ったニセ魔法の杖をアイルランドが勝つけど、ブルガリアのシーカークラムがスニッチを取るというのに賭けた。そこ
へ、パーシーが尊敬するバーティ・クロウチがやってきた。彼は誰にも(ダースレイ伯父にも)文句をつけられないような完璧なスーツの着こなしをしていた。バグマンとは対照的に、何事にもきちんとして杓子定規のような人物だった。パーシーが彼に声をかけると、「ウェズビー」とパーシに呼びかけた。
そしてバグマンとクロウチはブルガリ人に会うために去っていった。
日が暮れていくにつれ、キャンプ地には興奮がひろがっていった。トレイを持った売り子があちこちに現れ、
ロンはアイルランドの帽子とクラムの人形を買った。その後、万能双眼鏡の売り子が来て、ハリーはハモーニーとロンと自分に万能双眼鏡を買った。遠慮するロンに「10年間クリスマスプレゼントなしだよ」と言う。そろそろ試合が始まろうとしていた。
ごえべえ
Chapter 8 The Quidditch World Cup(P87〜P105) 単語
クイディッチ・ワールドカップ
クィディッチ・ワールドカップ競技場の一番上のトップボックス席にハリーたちがつくと、ドビーに似たでも、女のハウスエルフがクロウチの席を取って置くために座っていた。嫌味なドラコ・マルホイ一家や、魔法省大臣のファッジもブルガリアのブルガリアの役員と一緒にやって来た。
ゲームが始まる前に各々のチームのマスコットが登場。ブルガリアのマスコットのヴィーラは美しい女性で(人ではない)ヴィーラが踊るとハリーの心はもう心配事など全て吹き飛んで、ただ、ヴィーラのダンスを見つづけたいという願いでいっぱいになってしまった。ロンも同じようだった。
アイルランドのマスコット、レプラコーン(小さな妖精)は大勢で虹やシャームローックを描き、金貨をばらまき、観衆を喜ばせた。
同じトップボックスにいたバグマンがアナウンサーとなり、ゲームを実況し始める。ブルガリアのクラムは信じられないほど素晴らしいシーカーだった。でも、アイルランドはつけいる隙をみせないいいチーム。次々と得点していく。
ブルガリアはペナルティを取られ、怒ったヴィーラが鱗のある鳥に変身しレプラコーンと言い争う。
クラムは負傷しながらも、スニッチを取り、ゲームは終わるが、スニッチをとっても、ブルガリアはアイルランドの得点に届かず、敗退した。
前代未聞の幕切れと華麗なプレーに観衆は大喝采した。

ごえべえ

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